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10.23 (土)【アフガン音楽LIVE】ちゃるぱーさ+寺原太郎

日本で唯一のアフガニスタン音楽を専門に演奏するユニット”ちゃるぱーさ”によるライブ。ゲスト奏者としてバーンスリーの寺原太郎が参加し、アフガンの音色に彩りを添える。緊迫するアフガニスタン情勢を受け、日本最古級の映画館・高田世界館にて公演が緊急決定!

☆本イベントは特別上映:映画で知るアフガニスタンの関連企画です。

 

【イベント詳細】

日時:2021年10月23日(土) 18:00開演(17:30開場)

会場:高田世界館(新潟県上越市本町6−4−21)

料金:3000円(高校生以下1500円)

定員:50名 ※現時点での規制人数となります

出演:ちゃるぱーさ(佐藤圭一・やぎちさと)、寺原太郎

※予約・チケット販売開始までしばらくお待ちください。

 

【出演者紹介】

ちゃるぱーさ

2007年結成。ラバーブなど弦楽器担当の佐藤圭一とヴォーカル・パーカッション担当のやぎちさとによる、日本で唯一のアフガニスタン音楽を専門に演奏するユニット。日本全国でコンサートを行う他、アフガニスタン支援各種団体への協力、カルザイ元大統領来日時の大使館での演奏をはじめ、マスーディ アフガニスタン国立博物館前館長の東京藝大名誉教授就任式での演奏、グルザマン師の日本公演でのサポートなど、アフガン音楽の紹介と普及に努めている。

▼https://www.facebook.com/Chalpasah
▼https://m.youtube.com/channel/UCDstTyIVVPxeOdbSdrXmpdw

佐藤圭一(ラバーブ): 中近東のウード、アフガニスタンのラバーブ、ヨーロッパのリュートなど様々な弦楽器を操る演奏家・作曲家。大学で音楽史を学んだ際にヨーロッパ古楽に興味を持ちルネッサンス・リュートの奏法を習得。その後、西洋音楽の源泉である中近東の音楽に魅かれて、アラブ、トルコ、イランなどの楽器と音楽理論を学ぶ。アフガニスタンを中心に世界各地の伝統曲を演奏するかたわら、オリジナル楽曲の作曲・編曲を手がける。

やぎちさと(歌・トンバク): 美しい旋律に絡む言葉の響きと詩の奥深さに魅せられてアフガニスタンの歌を歌い始めて以来、アフガニスタンの音楽や文化を紹介する活動を続けている。公用語であるダリ語とパシュトゥ語で歌われるその歌は、世界中のアフガニスタン人の心を掴んでいる。

 

寺原太郎

インドの横笛であるバーンスリーの奏者。 91年より巨匠ハリ・プラサード・チョウラスィア師の弟子である中川博志氏に、96年より巨匠ニキル・ベナルジー師の愛弟子H.アミット・ロイ氏に師事。06年より継続的にオーストラリアWoodford folk festivalに出演。07年坂本龍一「ロハス・クラシックコンサート」、映画「るろうに剣心」、スーパー歌舞伎Ⅱ「ワンピース」等で挿入曲を演奏。インド、オーストラリア、北南米をはじめ国内外で演奏活動を行う。インド古典音楽の深い理解に基づく、叙情的かつダイナミックな演奏で、各方面より高い評価を受ける。

▼http://srgmtaro.jimdo.com/


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