近日公開

7/4(土)~『福本清三 どこかで誰かが見ていてくれる』

斬られ役ひとすじに60年——
「5万回斬られた男」の歩んだ道!

“5万回斬られた男”こと、日本一の斬られ役・福本清三。 「どこかで誰かが見ていてくれる」をモットーに、人知れず努力を重ね、斬られ役一筋を貫いて2003年にハリウッド映画『ラスト サムライ』に出演、2014年には唯一の主演作となった「太秦ライムライト」で第18回ファンタジア国際映画祭の最優秀主演男優賞を受賞した。

本作では「太秦ライムライト」の製作・脚本を手がけた大野裕之が監督を務め、未公開映像や合計200時間にもおよぶチャンバラシーン、生前のインタビュー、舞台やイベント、稽古風景の映像などを再編集。さらに、俳優・里見浩太朗や、福本の妻・橋本雅子さん、東映剣会に所属する斬られ役俳優の同僚、、「侍タイムスリッパー」を福本に捧げた監督・安田淳一ら、福本ゆかりの人々のインタビューも収録。福本を敬愛してやまない安田淳一が追加撮影部分の撮影を担当。
(2026年/107分/日本)

 

▼上映期間
7/4(土)~
上映スケジュールはコチラ

 

▼予告編

 

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