近日公開

11.21(土)~『百姓、わらう。』

不機嫌な時代に、彼らはなぜ笑うのか?
すべての人の食卓に直結する、新しい「食と農のドキュメンタリー映画」

※初日11/21(土)に柴田監督の舞台挨拶あり!

人々の毎日の食卓の向こう側に生きる、全国の若い農家たちを4年にわたって取材し、生産現場の圧倒的な生命力と、消費社会の無知という“深い断絶”に迫りながら、再生へのヒントを見出していくドキュメンタリー。

統計によると、49歳以下の農家は日本の人口の0.1%にまで減少。農業を取り巻く状況が年々厳しさを増していくなか、彼らは自分たちを「絶滅危惧種」であると明るく自称する。マニュアルが通用しない理不尽な自然を相手に、最新科学と先人の知恵を融合させ、若い農家たちは自らの創造力でタフに生き抜いていく。理不尽な自然や、数字ばかりを求める社会の矛盾といったすべての喜怒哀楽を飲み込んだ上で、自らの頭で考え、孤独にならずに互いの知恵を分かち合って生きる、そのタフな「生きざま」を描く。

監督は、「百姓の百の声」「千年の一滴 だし しょうゆ」の柴田昌平。
(2026年/138分/日本)

 

▼上映期間
11/21(土)~
上映スケジュールはコチラ



▼公式HP
https://www.100sho.info/

 

▼予告編

 

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