2.18〜3.3『ブルーに生まれついて』
2016年12月19日
By sekaikan-stf
痛いほどの、音楽と愛
ウエストコーストJAZZシーンを駆け抜けた伝説的トランペッター
チェット・ベイカーの愛と孤独
▼あらすじ
1950年代のウエストコースト・ジャズシーンを代表するトランペッターにしてシンガーの
チェット・ベイカー。黒人アーティストが主流のモダン・ジャズ界において、
あのマイルス・デイヴィスをも凌ぐ人気を誇ると言われ、一世を風靡。
甘いマスクとソフトな声で多くのファンを魅了したが、麻薬に身を滅ぼし過酷な日々を送っていた。
本作は一人の天才ミュージシャンの転落と苦悩を描くとともに、ある一人の女性との出会いによって
再生する姿を描いたラブストーリーである。
▼予告編
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