近日公開

9.5(土)~9.11(金)『聴く隣人のいるところ』

いま、声はあふれている
けれど、その声は互いの声は届いているだろうかー

島根県の人里離れた山の中にある全寮制の愛真高校。全校生徒は34名。スマホやネットはないが、対話する仲間や先生、そして音楽が身近にある。ここでは意見を述べるだけではなく、聞くこと、受け止めること、そして時に反論することが、日々の営みとして繰り返される。生活のルールである「決まり心得」もまた、学生と教職員が話し合いを重ねながら改変されてきた。

国内外のさまざまな場所から集まった他者とともに暮らす現代の高校生と教職員の姿を、約1年にわたって記録したドキュメンタリー。

監督は、自身も愛真高校の卒業生で、写真家・映画監督の本橋成一主宰のポレポレタイムス社に所属する早川嗣。本橋の後押しを受けて2024年から母校にカメラを向け、劇場長編デビュー作として本作を完成させた。プロデュースには本橋が名を連ね、25年12月に他界した彼が最後に手がけた映画となった。
(2026年/111分/日本)

 

▼上映期間
9/5(土)~9/11(金)
上映スケジュールはコチラ



▼公式HP
https://kaisenzenya.com/

 

▼予告編

 

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