近日公開

9.4(金)~『開戦前夜』

なぜ日本は、負けるとわかっていた戦いに突き進んだのか?
歴史に葬られた「不都合な真実」がここに!

猪瀬直樹によるノンフィクション書籍「昭和16年夏の敗戦」を原案に、かつて日本に実在した機関「総力戦研究所」と日米開戦への流れを描いた人間ドラマ。2025年8月に放送されたNHKスペシャル「シミュレーション 昭和16年夏の敗戦」のドラマパートに約40分の追加シーンを加えた完全版。

官僚・軍・民間から選りすぐられた日本最高峰の若きエリート集団「総力戦研究所」。“模擬内閣”を結成して日米が開戦した場合の戦局をシミュレーションする任務を負った彼らが、真珠湾攻撃の4ヶ月前に導きだしたのは、アメリカに対する“圧倒的な敗北”という衝撃の結果だった。だが原爆投下以外のほぼすべてを的中させていた彼らの見解は採用されることはなく、日本は勝ち目のない戦いへと突き進む。国を灰燼に帰した“空気”の正体とは……

出演は「ぼくのお日さま」の池松壮亮、「十一人の賊軍」の仲野太賀、他。「舟を編む」などの石井裕也が監督・脚本・編集を手がけた。
(2026年/138分/日本)

 

▼上映期間
9/4(金)~
上映スケジュールはコチラ



▼公式HP
https://kaisenzenya.com/

 

▼予告編

 

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