近日公開

8.1(土)~『急に具合が悪くなる』

国籍も言葉も超えた、人生でたった一度きりの、魂の邂逅。
生涯忘れえぬ比類なき傑作!

「ドライブ・マイ・カー」「悪は存在しない」の濱口竜介監督が、パリを舞台に同じ名前の響きを持つ女性2人の魂の邂逅を描いたドラマ。第79回カンヌ国際映画祭で主演のビルジニー・エフィラと岡本多緒がそろって女優賞を受賞。

パリ郊外の介護施設の施設長マリー=ルー・フォンテーヌは⼊居者を⼈間らしくケアすることを理想としつつ、人手不足やスタッフの無理解などに悩まされている。そんな中で出会った日本人舞台演出家の森崎真理。がん闘病中の真理が演出するのは、自閉スペクトラム症の孫・智樹と行動を共にする俳優・清宮吾朗の一人芝居。真理の描く演劇に勇気をもらったマリー・ルー。同じ名前の響きを持つ偶然に導かれて、二人の交流が始まる。しかし、あるとき真理は「急に具合が悪くなる」。真理の病の進行とともに、二人の関係は劇的に深まり、互いの魂を通わせ合うようになる―

原作は、がんの転移を経験しながら生き抜く哲学者・宮野真生子と、臨床現場の調査を積み重ねた人類学者・磯野真穂が交わした20通の往復書簡「急に具合が悪くなる」。「ベネデッタ」のビルジニー・エフィラがマリー=ルー、「ウルヴァリン:SAMURAI」などハリウッド映画にも出演する世界的ファッションモデルのTAOこと岡本多緒が真理を演じ、真理が演出する舞台の出演俳優・清宮吾朗役で「敵」の名優・長塚京三、吾朗の孫・窪寺智樹役で「見はらし世代」の注目若手俳優・黒崎煌代が共演。
(2026年/196分/フランス・日本・ドイツ・ベルギー合作)

 

▼上映期間
8/1(土)~
上映スケジュールはコチラ



▼公式HP
https://www.bitters.co.jp/soudain/

 

▼予告編

 

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