近日公開

12.12(土)~『しびれ』

かすかなぬくもりが、冬の新潟から動き出す
ひとりの少年が 「息をのむような愛」 を知るまでの20年間

映画賞新人賞を席巻した 『佐々木、 イン、 マイマイン』や『若き見知らぬ者たち』 で一貫して現実に抗い、 何かを掴もうとする若者の青春を見つめ、 映画界に鮮烈な印象を残してきた内山拓也監督が、 故郷の冬の新潟を舞台に、 居場所とアイデンティティを模索する少年の姿を描く自伝的作品。

幼少期に暴君のような父親の影響で言葉を発することができない大地。夜の仕事で生計を立てる母・亜樹はほとんど家に帰らず、生活は苦しい。そんな彼が離散した父親との再会を経て、過去の痛みに向き合い、息をのむような大きな愛を知るまでの、20年にわたる魂の救済の旅路を追う。

青年期の大地を演じるのは「愚か者の身分」の北村匠海。母・亜樹役に「月」の宮沢りえ。父・大原役に「箱男」の永瀬正敏。第26回(2025)東京フィルメックスにて審査員特別賞を受賞。2026年・第76回ベルリン国際映画祭パノラマ部門 正式出品作品。
(2025年/118分/日本)

 

▼上映期間
12/12(土)~
上映スケジュールはコチラ



▼公式HP
https://shibire.jp/

 

▼予告編

 

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