近日公開

8.1(土)~8.14(金)『オールド・オーク』

分断と排斥の世に放つ
ケン・ローチ監督最後のメッセージ!

市井の民を見つめ、彼らの生活と闘争を描き続けてきたイギリスの巨匠、ケン・ローチ監督が、自ら「最後の作品」と語り、「わたしは、ダニエル・ブレイク」「家族を想うとき」に続く「イギリス北東部3部作」の最終章として撮りあげたドラマ。

とある炭鉱の町で最後に残ったパブとして親しまれていた「オールド・オーク」。人々が集い、安らぎを見出す場所だったはずのパブは、シリア難民の受け入れにより、諍いの場に変貌してしまう。オーナーのTJはシリアから来た女性ヤラと出会い、友情を育む中で、困窮する町の人々とシリア難民のための食堂を開こうとするが…。

ローチ監督と数々の名作でタッグを組んできたポール・ラヴァティが脚本を担当。社会と人々への温かくもリアリズム溢れる眼差し深い感動を呼び、2023年・第76回ロカルノ国際映画祭で観客賞を受賞など世界中で称賛を浴びる。主演は「わたしは、ダニエル・ブレイク」「家族を想うとき」にも出演したデイブ・ターナー。
(2023年/113分/イギリス・フランス・ベルギー合作)

 

▼上映期間
8/1(土)~8/14(金)
上映スケジュールはコチラ



▼公式HP
https://oldoak-movie.com/

 

▼予告編

 

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