近日公開

9.26(土)~10.9(金)『大統領のケーキ』

第98回アカデミー賞®国際長編映画賞イラク代表!
監督の体験から生まれた知られざる物語!

独裁政権下のイラクを舞台に、小学校で大統領の誕生日ケーキをつくる係に任命された少女の奮闘を描いたドラマ。第98回アカデミー賞国際長編映画部門イラク代表、第78回カンヌ国際映画祭新人監督賞・監督週間観客賞をW受賞。

1990年代、イラク。国民が戦争と食糧不足に苦しむなか、フセイン大統領は自身の誕生日を祝うケーキをつくるよう、小学校のくじ引きで大統領の誕生日ケーキ係に指名された9歳のラミア。ケーキを用意できなければ、重い罰が待っているという。翌朝、ラミアは祖母に連れられ町へ出かける。しかし、日々の食材すら満足にそろえられない祖母の目的はケーキではなく、ラミアを養子に出すことだった。とっさに逃げ出したラミアは、自らの手でケーキの材料を集めれば祖母との暮らしを続けられると信じ、クラスメイトのサイードと材料集めに奔走するが……

イラク出身のハサン・ハーディ監督が、自らの体験をもとに長編初監督・脚本を手がける。主人公ラミア役のバニーン・アハマド・ナーイフをはじめ、キャストには演技未経験者を起用。ハーディ監督の脚本が「フォレスト・ガンプ 一期一会」の脚本家エリック・ロスに見出され、ロスと「幸せへのまわり道」のマリエル・ヘラー監督がエグゼクティブ・プロデューサーとして参加した。
(2025年/105分/イラク・アメリカ・カタール合作)

 

▼上映期間
9/26(土)~10/9(金)
上映スケジュールはコチラ



▼公式HP
https://movies.shochiku.co.jp/presidentscake/

 

▼予告編

 

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