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【終了しました】3.4(日)『ビジランテ』入江悠監督 舞台挨拶決定!

緊急決定!
大好評上映中『ビジランテ』
入江悠監督による舞台挨拶つき上映!

※本イベントは終了しました。
ページ下にイベント後記あり

 

2月17日(土)より当館にて公開中の『ビジランテ』
閉鎖的な地方都市の土地や人間関係から逃れられない3人の兄弟たちの運命を描いたこの作品、すでに多くのお客様からご好評をいただいております!
そんな中なんと監督の入江悠さんに舞台挨拶をしていただくことが決定しました!
もう『ビジランテ』を観られた方も未見の方もぜひこの機会に足をお運びください!

■日時:3月4日(日)11:35~の回上映終了後
※当日10:00よりチケット販売開始(前売券はございません。)
→舞台挨拶終了後にはサイン会も開催されます!
■料金:通常料金と同じ

 

入江悠監督プロフィール
1979年11月25日、埼玉県出身。日本大学藝術学部映画学科在籍時から自主製作映画界で注目を集め、映画『JAPONICA VIRUS ジャポニカ・ウイルス』(2006)で長編映画監督デビュー。埼玉の田舎町に生きるラッパーのほろ苦い日々を描いた長編映画2作目となる『SR サイタマノラッパー』(2009)が、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2009オフシアター・コンペティション部門でのグランプリをはじめ、国内外の映画祭で高い評価を得る。同作で第50回日本映画監督協会新人賞を受賞。2本の続編が製作されたほか、深夜枠の連続ドラマとして『SR サイタマノラッパー ~マイクの細道~』(2017)が放送された。『ジョーカー・ゲーム』(2015)、『日々ロック』(2014)などのメジャー作品も手掛け、韓国映画『殺人の告白』(2012)をリメイクした『22年目の告白-私が殺人犯です-』(2017)を3週連続興収1位に導いた。

 

==========イベント後記==========

ちょっと前までの寒空とは打って変わっての陽気に包まれたイベント当日。
入江悠監督にとっては初来場となる今回の舞台挨拶は、地域の常連さんだけでなく県外からのお客様に囲まれる形となり、こちらも熱気を孕んだものとなりました。

キャストに対する想い、撮影現場の熱気、画面サイズ(シネマスコープ)のこだわり、そして監督の地元である深谷市の風景についてなど、会場からの質問に応える形で様々な面からお話しいただきました。

正直言うと、今回のイベントはこちらの宣伝不足もあって「大入り」とまではいかなかったのですが(監督、すみません…)、そこに集まったのは豊富な知識を持った常連さんや全国の映画館巡りをしている学生さん、そして入江監督にゆかりのある方という、とてもバラエティに富んだ顔ぶれでした。
それは、ちょっとした映画館の”マジック”を感じることができた瞬間でもありました。

イベント後は次の目的地である新潟市のシネ・ウインドに向かわれた入江監督。その日に二度目の舞台挨拶があったわけですが、あちらでも熱いトークが繰り広げられたことと思います。

『ビジランテ』、渾身の一作です。どうぞお見逃しなく!

(高田世界館では〜3/9まで、シネ・ウインドでは3/24〜4/6公開)

 


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