近日公開

9.26(土)~『ナギダイアリー』

カンヌを熱狂させた、深田晃司監督の最新作にして到達点
人生に刻まれる、9日間のかけがえのない日々ー

「淵に立つ」などの深田晃司監督が、第39回岸田國士戯曲賞を受賞した平田オリザの代表作「東京ノート」に着想を得てたオリジナル脚本を執筆。松たか子を主演に迎え、企画の立ち上げから9年の歳月をかけて撮り上げた、人生観を揺さぶる唯一無二の人間ドラマ。

自然豊かな町「ナギ」でひとり創作に打ち込む彫刻家の寄子。ある日、東京と台湾で建築家として活躍する友梨が数日間の休暇をとり、別れた夫の姉である寄子のもとを訪れる。若くして妻を亡くした寄子の幼なじみ・好浩、そして息子の春樹とその親友の圭太。人々との出会いは穏やかな日常に小さな揺らぎをもたらしていく――。

本年度のカンヌ国際映画祭コンペティション部門の公式上映で は、約7分間にわたるスタンディングオベーションが巻き起こり、「卓越した脚本」「深田晃司監督の紛れもない到達点だ」と海外メディアからも高い評価を集めている。
(2026年製作/110分/日本・フランス・シンガポール・フィリピン合作)

 

▼上映期間
9/26(土)~
上映スケジュールはコチラ



▼公式HP
https://starsands.com/nagidiary/

 

▼予告編

 

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