近日公開

9.12(土)~『チルド』(R15+) 

ベルリン映画祭にて国際映画批評家連盟賞受賞!!
“無限”の空間「コンビニ」に飲み込まれる
88分間のコンビニエンス・ホラー!!

映画レーベル・NOTHING NEWによる実写長編第1作となるホラー映画。東京の片隅のコンビニを舞台に、ルーティーン化された小さな社会で起きた歪みをきっかけに、外の世界が終わりに向かっていく様を描く。

東京の片隅にあるコンビニの副店長・堺は学生時代から20代のほとんどをこの店で過ごし、ただ同じことを毎日繰り返す日々。オーナーは、コンビニというシステムの中でわずかな乱れも許さず、店を支配していた。しかし、新人アルバイトの小河の登場で店の均衡が静かに崩れ始め、その歪みは徐々にコンビニを極限の空間へと変えていく……

監督は、CMディレクターとして活躍し、初監督短編『VOID』がロッテルダム国際映画祭など数々の映画祭に入選、国内外で注目を集める岩崎裕介。本作が長編初監督作となる。出演は、染谷将太、唐田えりか、西村正まさ彦、他。2026年2月にはベルリン国際映画祭フォーラム部門に正式出品される。恐怖と社会批評性を兼ね備えた全く新しいホラーとして高い評価を受け、国際映画批評家連盟(FIPRESCI)賞を受賞した。
(2026年/88分/日本)

 

▼上映期間
9/12(土)~
上映スケジュールはコチラ



▼公式HP
https://nothingnew.film/chilled_anymart/

 

▼予告編

 

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