11.23(金・祝)『止められるか、俺たちを』脚本・井上淳一さんトークショー
2018年11月4日
By sekaikan-stf
11/23(金・祝)トークショー開催決定!!
脚本家・井上淳一さんご来場!!
1970年前後の若松プロダクションの日々を助監督・めぐみの視点を通して描いた『止められるか、俺たちを』。
当館での上映初日である11/23の上映後、トークをしていただくことになりました!
ご来場いただくのは本作で脚本を担当された井上淳一さん。
実在した人々を描くことの難しさ、若松孝二監督の知られざる素顔などお聞きしてみたいことがたくさんあります!
どうぞお楽しみに!
■日時
11/23(金・祝)『止められるか、俺たちを』15時〜の回上映後
(30分ほどお話ししていただきます。)
■料金
通常の入場料と同じ
→コチラでご確認ください
※舞台挨拶は当日映画をご鑑賞の方のみご入場いただけます。
▼井上淳一さんプロフィール

井上淳一 脚本家・映画監督
1965年愛知県生まれ。早稲田大学卒。大学在学中より若松孝二監督に師事し、若松プロダクションにて助監督を勤める。90年、「パンツの穴・ムケそでムケないイチゴたち」で監督デビュー。その後、荒井晴彦氏に師事し、脚本家に。2013年、「戦争と一人の女」で監督再デビュー。数多くの海外映画祭に招待される。16年、福島で苦悩しながら農業を続ける男性を追ったドキュメンタリー『大地を受け継ぐ』を監督。フィクション、ノンフィクション、監督、脚本に関わらず、幅広い活動を続けている。脚本作「止められるか、俺たちを」に続き、来年には、渡辺美佐子主演の監督作「憲法くんとわたし」が公開予定。
主な脚本作品、「武闘派仁義 完結編」(94)「くノ一忍法帖 柳生外伝」(98)「男たちの大和」(2005)「パートナーズ」(10)「アジアの純真」(11)「あいときぼうのまち」(14)ほか。
主な監督作品、「いきもののきろく」(14)ほか
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