過去の上映作品

6.17 (土)〜6.23(金)『チョコレートな人々』

失敗しても、温めれば何度でもやりおなせる!
理想を追い求めるチョコレートブランドの波乱万丈な19年間

多様な人が働くチョコレートブランド『久遠チョコレート』のドキュメンタリー。全国に52の拠点を持ち、こだわりのフレーバーや彩り豊かなデザインが人気の久遠チョコレートは、心や体に障がいがある人、シングルペアレントや不登校経験者、セクシュアルマイノリティなど、多様な人たちが働きやすい職場づくりを続けている。「人生フルーツ」の東海テレビによる2021年日本民間放送連盟賞テレビ部門グランプリ受賞作を映画化。監督は鈴木祐司。ナレーションは宮本信子。
(2022年/日本/102分)

 

★久遠チョコレートとは?★
 愛知県豊橋市のチョコレートブランド。店舗および百貨店等での催事を中心に販売。世界各地から集めた良質なカカオを使用、その品のよい甘さと150種類にも上る彩り豊かなデザインが口コミで広がり、バレンタイン前にはアクセスが集中してホームページがダウンするほどの人気ブランド。従業員330人のうち、230名が障がいを抱えている。  
 代表の夏目氏は、「障がい者が働き、所得を得て自立できる場づくり」を目指し、高単価で労働生産性が高く、生産時の自由度も高いチョコレートに注目。商品にはきちんと利益が出て、スタッフが自立できる賃金を支払うことのできる価格を設定。年間の売り上げは8億円に達し、SDGsの概念の1つ「誰も置き去りにされない社会」の実現を着実に進めている注目のブランドである。

 

▼上映期間
6/17 (土)〜6/23(金)
上映スケジュールはこちら

 

▼公式HP
https://tokaidoc.com/choco/

 

▼予告編


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