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【トークイベント】7.22(日) シネマ講座『ラッキー』 ゲスト:郷堀ヨゼフ氏

☆映画『ラッキー』関連イベント

専門家が語る!違った切り口から見える、映画のカタチ
シネマ講座『ラッキー』
ゲスト:郷堀ヨゼフ氏(上越在住)

 

終活や墓じまいが話題となる昨今。映画『ラッキー』を通し、死にゆくことや死者との関係について、上越在住のチェコ人研究者・郷堀ヨゼフ氏が話します。日本独特の死生観があるのか、世の東西を問わず共通する感覚があるのか。フロアの皆さんと考えていきます。

 

▼開催日時:7/22(日) 『ラッキー』16:00〜の上映終了後
▼会場:高田世界館
▼料金:無料

※本イベントは入場無料ですが、映画『ラッキー』に関連した内容となっております。事前もしくは事後のご鑑賞をお勧めしております。

 

【ゲストプロフィール】

郷堀ヨゼフ(ごうほりよぜふ)

1979年チェコスロヴァキア(現在のチェコ共和国)生まれ、上越市・桑取谷在住。淑徳大学准教授。プラハ、カレル大学での日本文化研究から出発し、主に高齢期の生き方や人間関係構造に着目。その後、医療機関・福祉施設を生活の場として位置づけ、医療人類学の観点からフィールド調査を実施。「異界とのネットワーク」をテーマに生者と死者との関係性に着眼しフィールドワーク等の研究を行う。生活の拠点を上越市内の中山間部桑取谷に移し、研究の傍ら田畑を耕す日々を送る。その様子は昨年BSジャパンの番組『ワタシが日本に住む理由』の中でも紹介された。

 

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