10.8(土) 演劇公演「僕らは生れ変わった木の葉のように…」
2016年9月6日
By sekaikan
上越が生んだ劇作家・清水邦夫−−。
蜷川幸雄の盟友である氏の傑作戯曲を
地元演劇人たちが熱演!
「僕らは生れ変わった木の葉のように…」(作・清水邦夫/1972年)
《あらすじ》
一組の男女が乗った自動車がある家に突っ込む。そこには夫と妻、その妹の3人が暮らしていたが、壁を壊して入り込んできた車に対して妙に落ち着いている。彼らは家を破壊した当の男女を心からもてなす。放浪を半年続けて来て、歓迎されることになれていない二人は、居心地が悪く感じるが、次第にこの家族の術中に陥り、ついには泊まってしまう・・・。
引用:清水邦夫著作リスト http://www.cafebleu.net/simizu/play/bokuraha.html
【公演情報】
日時:2016年10月8日(土) 午後7時開演
出演:藤井ヨシヒロ/bis(ビス)/くらーか/マル丸山/猪又しょうこ
料金:前売・当日共に1000円(学生:500
【清水邦夫 プロフィール】
劇作家。1936年生まれ。新潟県妙高市(旧・新井市)出身。新潟県立高田高校を経て早稲田大学演劇科卒業。演出家の蜷川幸雄とのコンビでも知られる。代表作に『楽屋』、『ぼくらが非情の大河をくだる時』(岸田國士賞)、『タンゴ・冬の終わりに』など。2002年に紫綬褒章を受章。
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