7月19日(日)〜公開の『Dr.カキゾエ 歩く処方箋〜みちのく潮風トレイルを往く〜』にあわせまして、7月19日(日)に、垣添忠生医師と野澤和之監督による舞台挨拶を開催いたします。
本作は、がん治療の専門家で、自身も2度のがんを克服したサバイバーであり、愛妻をがんで亡くした垣添忠生医師が、東日本大震災の震災遺構を巡る「みちのく潮風トレイル」を歩く姿に密着し、三陸海岸を巡る旅の中で被災した人々やがんサバイバーとの出会いを描いたドキュメンタリー。
垣添忠生医師と野澤和之監督にご登壇いただき、本作への想いや、撮影秘話を語っていただきます。お見逃しなく
**イベント詳細**
開催日:2026年7月19日(日)
時間:『Dr.カキゾエ 歩く処方箋〜みちのく潮風トレイルを往く〜』13:45〜の回上映後
登壇者:垣添忠生医師、野澤和之監督
※映画ご鑑賞の方が参加対象です。
※この上映回では、はしご割引、ポイント特典での入場、招待券はご利用いただけません。
《プロフィール》

垣添忠生(かきぞえ・ただお)
1941年大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。国立がん研究センター病院に泌尿器科医として勤務。後に総長を務める。現在は、公益財団法人日本対がん協会会長。がんの診断、治療、予防に幅広く関わり全がんに目配りしている。
著書「がんと人間」「妻を看取る日」「カキゾエ黄門漫遊記」他多数。

野澤和之(のざわ・かずゆき)
1954年生まれ。新潟県出身 立教大学文学部大学院修了。文化人類学を学んだ経験から文化・社会の周縁にいる人々を描いた作品が多い。
代表作に、在日1世を描いた「HARUKO」。本作品は「がんと生きる言葉の処方箋」「認知症と生きる 希望の処方箋」に次ぐ処方箋シリーズ第三弾。
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