近日公開

7.4(土)~7.17(金)『今日からぼくが村の映画館』

アンデス版『ニュー・シネマ・パラダイス』
誰もが映画と出会った“あの日”を思い出すハートウォーミングストーリー

南米ペルーの雄大なアンデス山脈に囲まれた小さな村を舞台に、映画に魅せられた少年の成長をつづり、ペルーの教育制度の現実や、アンデス高地地域の軽視、多文化国家における差別意識、内戦の傷跡といったテーマを温かい物語のなかに描き出したドラマ。

アンデスの⼩さな村に住む少年シストゥは、ある⽇、⾵が運んできた映画の広告を⼿にし、移動映画館にたどり着く。そこで初めて”映画”を知ったシストゥは、たちまちその物語に魅了され、この⽇を境に、週に 1 回”語り部”として、観た映画の内容を村のみんなに伝えるように。だがある⽇、移動映画館は忽然と姿を消してしまう。⼤好きな場所がなくなり、シストゥの映画愛はどこへ向かうのか? やがて彼らの物語は、思いもよらぬ⽅向へ転がっていくー。

監督は、本作が長編映画第2作となるセサル・ガリンド。主人公シストゥ役に抜てきされたビクトル・アクリオをはじめ、キャストの多くに非職業俳優を起用。劇中ではペルーの公用語のひとつであるケチュア語が使用され、ケチュア語映画としてペルー映画史上最高の興行収入を記録した。
(2022年/88分/ペルー・ボリビア合作)

 

▼上映期間
7/4(土)~7/17(金)
上映スケジュールはコチラ



▼公式HP
https://www.buenawayka.info/willaq

 

▼予告編

 

Related Posts