6.28(土)〜7.11(金)『能登デモクラシー』
2025年5月7日
By sekaikan-stf
『はりぼて』『裸の村』の五百旗頭幸男監督最新作!
この町で、この国で、果たして民主主義は生き残れるのか!
※初日6/28(土)は五百旗頭幸男監督の舞台挨拶付き上映!
能登半島の中央に位置する人口7000人の過疎の町、石川県穴水町。コンパクトシティを推進する町の中心部から悪路を進んだ限界集落に暮らす滝井元之さんは、2020年から手書きの新聞「紡ぐ」を発行し、利益誘導型の政策や町の未来に警鐘を鳴らし続けている。 石川テレビのクルーは市井からの眼差しにローカルメディアの存在意義を重ねながら、惰性と忖度蔓延る役場と町議会の関係の歪さを浮き彫りにしていく。そんな中、2024年元旦、能登半島地震が発生。 カメラは思わぬ事態に見舞われた町と人びとの営みをつぶさに見つめる。そして、同年5月に放送されたテレビ版が、穴水に大きな風穴を開けた。「このままでは町がなくなる」。声を寄せ、届け、耳を傾ける。映画は確かな変化の芽吹きを映し出していくのだが――。
一縷の望みに賭ける穴水からのラブレター!
(2025年/日本/101分)
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