近日公開

6.27(土)~7.3(金)『ジェイムズ・ブッカー/愛すべきピアノ・ジャンキー』

音楽が最高なら、それだけで価値がある―
才能に溢れ、薬物に溺れたピアニストの、誰も知らない物語

天賦の才に恵まれながらも薬物中毒や精神疾患を抱え43歳で早逝した孤高のピアニスト、ジェイムズ・ブッカーの生涯を描いた音楽ドキュメンタリー。

1939年にニューオーリンズで生まれたジェイムズ・ブッカー。ドクター・ジョンにオルガンを教え、彼をして「ニュー・オーリンズが生んだ最高の黒人、ゲイ、ジャンキー、片目のピアノの天才」と言わしめた孤高の天才ピアニスト。クラシックからジャズ、R&B、ロックなどのジャンルを横断する超絶テクニシャンであり、歌も達者なアーティストだ。しかし彼は、薬物・アルコール中毒、同性愛、精神疾患など、多くの問題を抱えたマイノリティでもあった。

1983年にヘロインとアルコール常習による腎不全で43歳でこの世を去ったこの知られざる個性派ミュージシャンの生涯を、エモーショナルな演奏シーンをふんだんに盛り込み紐解いていく、エキセントリックな音楽”ヒューマン”ノンフィクション。
(2026年/103分/日本)

 

▼上映期間
6/27(土)~7/3(金)
上映スケジュールはコチラ



▼公式HP
https://james-booker.com/

 

▼予告編

 

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