近日公開

6.27(土)~7.3(金)『幕末ヒポクラテスたち』

この国を、刀ではなく医で救う!
幕末の医者たちの奮闘を描く医療時代劇!

旧来の漢方医と西洋医学を学んだ蘭方医が混在した幕末を舞台に、村医者である蘭方医・大倉太吉の奮闘を、佐々木蔵之介の主演で描いた時代劇。

幕末、京都のはずれの村。大倉太吉は、貧しい者からは診察代をとらず、大胆で爽快、好奇心旺盛な蘭方医。“どんな病も葛根湯”の漢方医・玄斎とは、犬猿の仲だ。ある日、太吉が気性の荒い青年・新左を手術で救ったことから、人生が変わっていき――。

京都の医大生たちを描いた群像劇「ヒポクラテスたち」で知られる大森一樹監督が、人情味あふれる医者とその妻を描いた1960年の映画「ふんどし医者」をベースに、幕末の京都を舞台とした、日本の現代医学の黎明期を描く作品として本作を企画。撮影準備中の2022年に大森監督が逝去したため、かつて大森監督の助監督を務めていた「独立少年合唱団」の緒方明監督が遺志を継いで、完成へとこぎつけた。
(2026年/103分/日本)

 

▼上映期間
6/27(土)~7/3(金)
上映スケジュールはコチラ



▼公式HP
https://gaga.ne.jp/bakuhippo_movie/

 

▼予告編

 

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