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7.4(土)・7.5(日)『福本清三 どこかで誰かが見ていてくれる』大野裕之監督舞台挨拶開催!

7/4(土)から公開のドキュメンタリー映画『福本清三 どこかで誰かが見ていてくれる』に合わせ、監督の大野裕之さんによる舞台挨拶を、7/4(土)・7/5(日)の二日間にわたって開催いたします!
皆様のご来場、お待ちしております。

日程:7.4(土) 『福本清三 どこかで誰かが見ていてくれる』13:45〜の回上映後
   7.5(日) 『福本清三 どこかで誰かが見ていてくれる』10:00〜の回上映後
出演:大野裕之 監督
料金:映画鑑賞料金に含まれます ※招待券、はしご割はご利用いただけません

【ゲストプロフィール】

大野裕之(おおの ひろゆき)

1974年大阪府生まれ。脚本家・演出家・劇団とっても便利代表。演劇活動や映画製作に携わり、映画では2014年公開『太秦ライムライト』、2019年公開『葬式の名人』(前田敦子・高良健吾出演)、2021年公開『ミュジコフィリア』(井之脇海・松本穂香・山崎育三郎出演)でそれぞれ脚本・プロデューサーを務めた。
日本チャップリン協会会長としても活躍しており、国内外のチャップリン関連映画・映画祭・日本版Blu-ray・DVDを監修するなど、チャップリン研究家として国際的に活動。チャップリン家の信頼もあつく、日本におけるチャップリンの著作権代理店も務める。 著書に、『チャップリン 作品とその生涯』(中公文庫)、『チャップリンの影 日本人秘書・高野虎市』(講談社)他多数。『チャップリンとヒトラー メディアとイメージの世界大戦』(岩波書店)で2015年第37回サントリー学芸賞受賞。

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