近日公開

11.3(木祝)~11.18(金) 特集上映「Peter Barakan’s Music Film Festival 2022」

ピーター・バラカンが選んだ音楽映画祭!
☆11/3はバラカン氏のトーク開催!

 

高田世界館の出前DJでもおなじみのピーター・バラカン氏が厳選した極上音楽映画5作品を一挙上映!!なんと4作品が日本初公開ということで、見逃せないプログラムとなっております!初日、11/3(木・祝)にはバラカン氏御本人がご来場。トークを開催します、お楽しみに!

開催期間:11/3(木・祝)~11/18(金) 

 

▼公式サイト
https://pbmff.jp/

 

【上映作品】

①『アメリカン・エピック』 ※日本初上映

エピソード1  ザ・ビッグ・バン 元祖ルーツ・ミュージックの誕生
エピソード2「血と土」過酷な労働 から生まれたブラック・ミュージック
エピソード3  多民族音楽国家アメリカ
エピソード4  セッションズ

電気による録音が可能になった1925年から、アメリカ各地の住民を視野に入れたレコードが作られるようになる。そのプロセスを描いた3部作のドキュメンタリー。フォーク、カントリー、ブルーズ、ジャグ・バンド、ゴスペル、ケイジャン、ネイティヴ・アメリカン、ハワイアン、ラテンの世界を掘り下げ、最後の長編(エピソード4)では、甦らせた20年代の機材で現役世代のミュージシャンたちが当時の曲を再現する姿が記録される。2017年にイギリスとアメリカのテレビで放映されたシリーズの日本初上映。

※各エピソード別料金/エピソード1,2は2作合わせての上映となります。

 

②『ディーバ デジタルリマスター版』

アフリカン・アメリカンの女性オペラ歌手を主人公に、公演のためにパリを訪れている彼女の歌を無断で録音したテープを巡るミステリー。 ジャン・ジャック・ベネックスの記念すべき1981年の監督デビュー作、日本では久しぶりの上映となる。

 

 

③『バビロン』※日本初公開

ロンドンのレゲェ・シーンを舞台に、作り物とは思えないリアリズムでアスワドのブリンズリー・フォードが演じるサウンド・システムのDJの活動を追う物語。その時代のロンドンで人種差別がいかに横行していたか、ありありと伝わる。

 

 

④『ブリング・ミンヨー・バック! 』※日本初公開


バラカン氏が「ここ数年の日本から出たバンドで最も国際的な可能性を秘めている」と語る民謡クルセイダーズ。福生を拠点に活動するこのユニークな発想の大所帯バンドが少しずつ認められて、海外でもライヴを行うようになる姿を撮った楽しいドキュメンタリー。

 

 

⑤『ブリティッシュ・ロック誕生の地下室』※日本初公開
☆11/3(木祝)ピーター・バラカン氏によるトーク付き上映!

イギリスのロックが誕生した地下室のドキュメンタリー。結成前のローリング・ストーンズのメンバーが1960年代初頭に集まっていた西ロンドンのイーリングのブルーズ・クラブは、今や伝説となっている。当時のことを振り返る様々な関係者のインタヴューは、ファンにとって興味の尽きない内容である。

 

 

 


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