近日公開

4.18(土)~『落下の王国 4Kデジタルリマスター』

時を超えてスクリーンに蘇る、
目も眩むほどに美しい圧巻の<映像詩>的アート体験!

長編デビュー作「ザ・セル」の鮮烈なビジュアルで世界に衝撃を与えたターセム監督が、構想26年、撮影期間4年をかけて完成させた2006年のオリジナル作品。CGに頼らず、13の世界遺産と24カ国以上のロケーションをめぐって撮影された壮麗な映像と独創的な世界観が話題を呼んだ。4Kデジタルリマスター版では、新たなシーンが追加され、より濃密な没入体験を実現。

1915年。映画の撮影中に大怪我を負って入院中のスタントマン・ロイは自暴自棄だった。そこに現れたのは、木から落ちて腕を骨折して入院中の5才の少女・アレクサンドリア。ロイは動けない自分に代わって、自殺するための薬を薬剤室から盗んで来させようと、アレクサンドリアに思いつきの冒険物語を聞かせ始める。それは、愛する者や誇りを失い、深い闇に沈んだ6人の勇者たちが力を合わせて悪に立ち向かう壮大な物語だった―

ターセムが私財を投じて挑んだ自主製作映画で、デビッド・フィンチャーとスパイク・ジョーンズが製作をサポート。「ドラキュラ」でアカデミー衣装デザイン賞を受賞し、「ザ・セル」でもターセムと組んだ世界的デザイナーの石岡瑛子がコスチュームデザインを担当。
(2006年/120分/アメリカ)

▼上映時間
4/18(土)~
上映スケジュールはコチラ


▼公式HP
https://rakkanooukoku4k.jp/

 

▼予告編

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